これまでの展示
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「寒森の歳月、不屈の人生:楽生の生命の物語」

「寒森の歳月、不屈の人生:楽生の生命の物語」

企画チームは、ハンセン病療養所・楽生院の住人14人の生命の物語に因んだ生活用品を選び、記念の画像とともに展示しました。展示の内容は三つのテーマに分かれ、年表と紹介、「春、夏、秋、冬」と「生命の河」で振り返る楽生院の歴史、院内建築の模型と石碑の展示を通じて、その「収容施設であるとともに、家でもある」とのイメージを伝え...

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国立台湾博物館が収蔵する岩石・鉱石標本特選展

国立台湾博物館が収蔵する岩石・鉱石標本特選展

岡本要八郎(Okamoto Yohachiro,1876~1960)は国立台湾博物館が創館された当時の鉱物学者で、1909~1924年の期間、総督府鉱務課に技手として勤務しました。ちょうど総督府博物館(国立台湾博物館的の前身)草創期で、岡本は博物館の鉱物採集の任務も兼務し、鉱物陳列室を創設しました。岡本が採集した鉱...

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「私はタイヤル族だ !」特別展

「私はタイヤル族だ !」特別展

芸術の形式を通じて物語を伝えると、語る者をしてより多元的な方法で情感を伝え、想像力も掻き立てられます。本展は「私はタイヤル族だ!」のプロジェクトを執行する過程と成果を主な展示内容としています。この計画は、2人の米国フルブライト・プログラムの学者、一位は児童教育心理学のクリスティン・イエ(Christine Yeh)...

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植物のマジック特別展

植物のマジック特別展

本特別展は植物の形態、植物の生長と繁殖現象など植物学の知識を基礎的なカテゴリーとし、植物が生存と繁殖のために見せる「マジック」のような驚くべき形態や行為を展示と演繹の重点としました。幻想的な展示方法で関連知識を伝え、参観者を植物のマジックの世界へと誘いました。

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同質のなかの異質-現代ネックレス創作展

同質のなかの異質-現代ネックレス創作展

フランツ・ベッテは、ドイツ国立のハーナウ金工学院(Staatliche Zeichenakademie Hanau)のカリキュラムをリードする重要な人物で、2013年に香港知専設計学院の招きで1年間の客員指導教授を務めました。国立台湾工芸研究発展センターは彼がヨーロッパに戻る直前、台湾で「同質のなかの異質-現代ネッ...

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